令和の虎配信・活動再開!降板となった社長は!!

令和の虎 令和の虎

2018年12月からスタートした、令和の虎が2022年2月15日より、配信・活動が停止となっていました。

停止となった理由は、虎と言われる社長の数名が、賭けポーカーをするとした不祥事を起こしたためです。当事者となった虎たちは、降板してもらいました

そして、2022年3月1日より配信・活動を再開することとなりました。

主催の岩井社長の再開にすることに至った理由と、今後不祥事により番組に出なくなる社長をまとめました。

1. 配信・活動を再開する理由

配信・活動再開

主催の岩井社長は、配信再開を決めた1番の理由は志願者ことを考えてと動画で言ってました。

志願者は勇気を持ってこのチャンネルにやってきます。志願者の持ってきた事業プランがALLになろうが、NOTHINGになろうが配信はしなければならないと思っている。これがALLになったなら、そのビジネスを始めるにあたり、配信されるタイミングを待っている可能性もあります。そんな志願者の足枷になってほしくない。

動画の中で、このようなことを岩井社長はおっしゃっていました。

こんな状況になりながら志願者の事を一番に考えていてすごいと思いました。

今後配信していく動画に関しては、当事者が虎の1人として出ているものは、まだ出せるとという判断は出来ていません。当事者が出ていない動画が、何本かあるのでそれを出していき、降板していない残った虎たちで、活動も再開していくとの事です

また、新たなコンテンツとして、虎の子たちを守れ(仮称)という動画も配信していく予定です。

志願者で、今回の当事者から出資を受けている、受ける予定の方の不安を取り除きたいという思いで、4人の社長と九州・大阪に行き、11人の志願者に会ってきたものを動画にするそうです

虎の子たちのリアルな気持ちと現状を知ってほしいというのが趣旨なので、面白みのあるものではないと思うと言ってました。

今後も、虎の子を追いかけることは続けていき、全国の不安を抱えている虎の子には会いに行きたいと言ってます。この活動に協力してくれる虎は、10人以上いるそうです。

これからは、残った虎でチャンネルを運営していき、動画の配信日時も今まで通りに行います

降板になった虎が映っているものをいつ流すかは、岩井社長の中で決まっていません。ですが、いつかは流すそうです。それこそ流さないで、このままお蔵入りしたら、勇気を持って来てくれた志願者に申し訳ないと言ってました。

2. 降板となった社長

降板となった社長

降板となった社長は6名います。

林 尚弘
武田塾塾長
株式会社エイバー代表取締役社長

今回の騒動で、塾長職と株式会社エイバーの代表取締役社長を辞任

齋藤 友晴
株式会社晴れる屋代表取締役社長

今回の騒動により、来期(2022年4月1日〜2023年3月31日)の役員報酬と株主配当全額を受け取らないと本人からの申し入れ。会社は受理

桑田 龍征
NEW GENERATION GROUPの創業者

遠藤 悠記
株式会社えん

寺林 良
株式会社 クローバー代表取締役社長

カトリッセ ヤンピートル
株式会社テンペスト

林社長・齋藤社長・桑田社長は番組当初から参加していた虎なので、この3人が今後見られないのはとても寂しいですね。

3. 岩井社長の気持ち

岩井社長気持ち

岩井社長は動画で何度も、一度の過ちで社会から抹殺されることは納得が出来ない。やり直してほしいと語っていました。

過ちはいいことではないが、人間は過ちを起こします。自分も何度も過ちを犯してきました。その時に様々な人や会社に助けられて今ここにいます。だから腐らずやり直してほしい。

誤解ないように言うが、しっかりと禊をすませ再度出てきてほしいと、エールを送りました。

当事者がやり直せる可能性がある限りそれを消すことはしてはいけない。当事者たちには、恩義がめっちゃあるし、令和の虎を育ててもらったと思っている。悪いことしたから切ることは簡単だけど、僕の考え方の根底に一度の失敗で切り捨てることは納得できないというのがある。当事者たちが、戻ってくることを信じてる。自分が元気にYouTubeしているのがやり直せる証拠。僕が盾になります。僕が守ります。いつかみんなで笑いあいましょう。

ここまで熱い言葉を岩井社長から投げかけられたら、やる気にならない社長はいないと思いますね。本当に岩井社長は自分の事が優先ではなく、人の事を優先していると思いました。

最後は視聴者にもコメントをしていました。

批判合って当然だが、前を向いて進んでいく道を選びました。今後も見ていただきたいと思います。
再度自分も律してチャンネルを運営していきます。

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