新築を建てた後にやってはいけないお金の使い方!!

こんにちは!!

パパ猿です、

今回は新築の一軒家を建てた後の事を記載していきます。

僕は今年家を建てるのですが、周りの友達はすでに家を建てている方が多いです。家を建て、ローンの支払いで小遣いが減ったとか聞きますが、建てた後にも更にお金を使いすぎて生活がきついと言っている人がいます。

何にお金を使い、きつくなっているのか話を聞いてきました。また、私が住宅の設備等を収めたお客様にも、話を聞いてきましたので、記載していきます。

パパ猿
パパ猿

家を建てるということは、建築代以外にも多くのお金がかかるんだね!
僕もこれから建てるから、いろんな人の意見を参考にしていかないとだなー

ユッキチ
ユッキチ

最悪お金が足りなくなったら、私のように本を書いて売り出しましょう!
明治時代の人口3,000万人に対し、300万部売れましたからね!

以下より購入下さい(笑)

パパ猿
パパ猿

めっちゃ露骨な宣伝じゃん!!(笑)

1. 家を建てた後にかかる費用

家を建てた後はすぐにではありませんが、確実にかかるものがあります。それは、固定資産税と火災保険料です。

賃貸の時は固定資産税は、賃貸物件の持ち主が払っていましたが、持ち家になりますとご自身で払わなければなりません。金額はそこの土地の評価額と建物の評価額で決まるので、一概にいくらとは言えません。

火災保険は賃貸の時でも入っていたと思いますが、内容が変わってきます。賃貸の時はおそらく、建物ではなく家財に対しての保険になっていたかと思います。ですが持ち家になりますと、家と家財に対してとなりますので、今よりも確実に上がります。

この2つはだれでも賃貸の時よりはかかってくる費用です。

ここまでは仕方ないと思いますが、次から書いていくのはやらない方がいいお金の使い方です。

2. 新築購入時やってはいけないお金の使い方!

新築を建てたときはいろいろなものを新しくしたり、あったら便利だと思うものを購入したくなったりします。

それはローンを借りる際に、新築にかかる金額だけでなく、本来の建築代より多めに借りる方がほとんどなので仕方ないことだと思います。

ですが、購入しようとする前に銀行から貰った返済予定表を見てみて下さい。最初の方の返済は元金がほとんど減っておりません。だいたい3分の1が利息になっていると思います。新築に対する費用以外は、できるだけ自己資金で買いローンを増やさないようにしなければなりません。

2点だけは住宅ローンを組んだ際、買わない方がいいと思うものがあるので、記載していきます。

2.1 車は買うな!!

実際に新築を買った後に高級車を買い、数年後に売りに出した方がいます。ただで際、住宅ローン・固定資産税・火災保険料で固定的な出費が増えているので、わざわざ車を買い替え今よりも固定費を、増やすことはありません。

実際にあった話を紹介します。

立地がとても良いところに多少無理をして、新築を建てた夫婦がいました。建てる前は気になりませんでしたが、近所にお金持ちの方が多く住んでおり、車は外車かアルファードのような高級車が多くありました。

自分たちが乗っている車は、軽自動車2台です。車は現在乗っている軽自動車で、何も不便はありませんでしたが、周りの方と比べると見劣りしていました。

少しの見栄と周りの生活レベルに合わせたいということで、1台を新車のアルファードに乗り換えました。

ですが3年間乗り、車検時に手放し軽自動車に戻りました。

周りを気にしたり、見栄を張りたいがの為に固定費を上げると数年後に絶対パンクしてしまいます。

新築と同じタイミングで、新車を買うなどの高価な買い物はしない方がいいでしょう。

少し時間をおいて、車なら車でローンを組む方がいいと思います。

2.2 家具・家電は買うな!!

今まで実家暮らしや、レオパレス等の家具・家電付き賃貸に住んでいた人は、新居が出来た際に家具・家電を買うことは仕方ないと思います。

今まで賃貸に住んでいて、2~3年しか使っていないのに家具・家電を変える方が多くいます。確かに新居が出来て住むときに、家の中にあるものを全て新調したい気持ちは十分に分かります。そして、住宅ローンに含めることができ、新築の建築費に比べると相当安いので買い替えの意欲が高まりますよね。

ですが、よく考えてみてください。

3年程度しか使っておらず壊れていないものを変える必要がありますか?

10年程度しかもたない家具・家電を35年ローンの中に組み込みますか?

住宅ローンに組み込めば家具・家電代にも利息がかかってきます。

本当に壊れて必要になった時でいいのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新車購入した人の話はノンフィクションです。

また、工務店等ですと請負金額をふかして書いてくれるところもあります。例えば、建物が2,500万円に対し契約書は3,000万円で契約するということです。差額の500万は後日、住宅会社より戻してもらいます。

手元に現金は来ますが、結局は返さなくてはいけないお金ですし、借りてる意識が低くなるのでおそらくすぐになくなってしまうと思います。

新築を購入すると今までより出ていくお金が多くなりますので、上に書いた方法は使わずに諸経費も入れたギリギリの金額を借りる方がいいと思います。

めちゃくちゃお金持ちであれば何一つ苦労することはないと思いますが、僕のようにカツカツで新築を購入した人は、だいぶきついと思います。

なのでどこにお金を使うかをきちんと決めないと、ローン返済の為だけに働いてるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

他人にどう見られようと関係ないと思いますので、見栄のためのくだらないお金は使うことはやめた方がいいと思います。

住宅ローンは金額が大きいので、よく検討して借入額も決めましょう!!

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