こんにちは!!
パパ猿です。
またも前回の3話から時間が経ちましたが、ようやく土地を買うことが出来まして、名義変更も終わりました。名義変更は司法書士さんにやっていただきました。
名義変更等はやろうと思えば自分で法務局に行ってできるそうです。ですが、日中昼間でないとやっていないですし、手間もかかりますので、時間に余裕のある方は調べながら行ってもいいと思います。
本審査からローン実行までの流れと、それまでに必要なものをまとめましたので是非ご覧ください!!
事前審査は、3話の時に通りましたので、本審査も難なくクリア出来ました。
本審査時には必要な資料が多くありました。
僕らは、土地は不動産屋から買い、建物は工務店から建ててもらうといった方法で進めてきました。ですので、不動産屋で交わした不動産売買契約書、工務店と交わした請負契約書が必要でした。
ハウスメーカーで建てる方も同じく必要になります。ハウスメーカーが土地も持っている場合は、いっぺんに土地と建物の契約が出来るので楽だと思います。
土地の方は必要資料が不動産売買契約書とは別に、土地の全部事項証明書や土地売買の重要事項説明書等も必要になります。僕が仲介してもらった不動産屋は必要書類を1冊のファイルにまとめてくれましたので、他のところもそうなのではないかと思います。まとめてくれた場合は、そのファイルごと持っていけばいいのですが、そうでない場合は、不動産屋から貰った書類を全て持って行ってください。
不動産の方は、請負契約書の他に、家の図面・間取りと見積もりが必要になります。この時に銀行に提出した間取りと最終的に建てた時の間取りが少し変わっていても問題ありません。ですが、大幅に変更するとダメですので、工務店やハウスメーカーとは間取りをきちんと決めておきましょう!!
後は、銀行で必要事項の説明を受け、サインをしていくことになります。この時に金利を固定金利にするか、変動金利にするか決めます。金利に関しては別な記事に記載していますので、参考にして下さい。
僕らは夫婦の連帯債務でローンを組んだので、ローン比率も本審査の時に決めました。ですので連帯債務でローンを組む方は、夫婦で何対何にするか話し合っておくとスムーズです。ちなみに我が家は、パパ猿が7割・嫁さんが3割の比率にしました。
住宅ローンの種類は、パパ猿家を買うの3話に記載していますので、こちらもリンクを貼っておきます。
だいたい1時間半~2時間ぐらいかかりました。銀行印が必要ですので、忘れずに持っていきましょう!!
本審査が通りましたら、次はローンの実行になります。
本審査の申し込みから、3日ぐらいで通った連絡をもらいました。
不動産屋・工務店・ハウスメーカーからいつまでに入金が必要か聞いておきましょう。ローン実行の手続きをしてから、すぐに振り込みされるわけではありません。振り込みまでは1週間ほどかかります。
ローン実行の手続きは1時間ほどで終わりました。銀行から再度ローンの説明を受け、そこにサインをし押印をしていきます。後各支払先への振込用紙も記載します。
ローン手続きの際に、印鑑証明が必要になります。
僕らはその説明を、ローン実行の手続きをする予定日の2日前に聞いたため、実行が遅くなりました。
大体の方が家を建てる際に実印を作ると思います。実印は作ってから役所に行き「印鑑登録」をしなければいけません。また、実印は各都道府県の市役所のページに、ハンコの大きさ・使える印字体のルールが書いてあるので確認してください。
お店に行って実印を作ると大体出来上がりまでに1週間ほどかかります。
ネットでも実印は作れますし、店舗よりも出来上がりが早いのでお勧めです。


実印の大きさは一般的に、男性用が直径16.5~18.0mmの丸印、女性用が直径13.5mm~15.0mmの丸印となっているようです。
彫刻文字に関しては、 男性の場合はフルネーム、女性の場合 は苗字が変わる事があるため、名前だけの実印にする方も多いようですが、フルネームも可能です。

ちなみに僕は直径18.0㎜のフルネームにしたよ。
だけどあまり手が大きくないので、18.0㎜だと押しづらかったです。(笑)
話が、印鑑証明の方にそれましたが、ローン実行の手続きで行うことは、
・印鑑証明書を渡す。
・各用紙の説明を受け、サインと実印を押印する。
・各振込用紙を記載する。
主にこの3点になります。
ここまでのローンの手続きが終わると次は、ハウスメーカーや工務店と細かい部分の打ち合わせが始まります。
いろいろなところのオープンハウスを見に行ったりして、自分たちの家のイメージを固め伝えていきましょう!!
コメント
[…] 4話より少し時間が経ちましたが、先日、購入した土地の地鎮祭を行ってきました。初めて行ったので、どうすればいいか分かりませんでしたが、工務店さんが丁寧に教えてくれたので、当日も準備不足にならずすんなりと進みました。 […]