パパ猿家を買う!! 6話

こんにちは!!

パパ猿です。

ユッキチ
ユッキチ

先月地鎮祭を行っていたけど、その後家の進み具合はどんな感じですかー?

パパ猿
パパ猿

それがね、、、

まったく何も進んでいないのが現状だよ。
基礎工事を行うところで止まっているよ(笑)

ユッキチ
ユッキチ

すごいゆっくりなんですね!

何かこだわりとかが強くて、内装・外装が決まらないとかですかね?
それともウッドショックの影響ですか?

パパ猿
パパ猿

簡単に言うと工務店の都合かな(笑)

1. 工務店はルーズ??

一概に工務店がすべてルーズというわけではありません。

○○工務店という名前のところでも、ハウスメーカーと同じぐらい家を建てているところもありますし、自社での新築施工とリフォームのみで事業を行っているところもあります。そういう工務店は、工程もしっかりしているので、遅れたりすることが少ないです。

ただ、従業員の人数が少ないところは、自社での新築施工の年間棟数が少ないです。新築のみでは会社の運営が厳しいため、大手ハウスメーカーの手伝いもしております。「長い物には巻かれよ」ということわざの通りに、大手ハウスメーカーがどうしてもと言えば従わざるを得ません。このように急な依頼が来ると、自社の新築施工の工程が遅れていきます。

ちなみに、パパ猿の新築工事が止まっている理由も、工務店の方に大手ハウスメーカーからどうしても手伝ってくれとの依頼が入ったためです。当初の工期は10月までなので、それに間に合わせると約束しいったん工事をストップすることを了承しました。

ちなみに家が出来上がるまでの期間は、
大手ハウスメーカーや大きい工務店は、3ヶ月~4ヶ月くらいです。
小さい工務店は、5ヶ月くらいです。

どこで家を建てようとも、工期に遅れた場合はその分の家賃を出してもらうなどの話をしましょう!

2. 基礎でストップしている時にやっておきたいこと!

工事がいったんストップしている時、何もせずにいるとだいぶもったいないです。ストップしているからこそ、パートナーとお互いの意見をすり合わせ、お互いの納得のいく家にすることが出来ると思います。

実際に僕が今行っていることを紹介していきます。

2.1 オープンハウスに行こう!

家の間取りは決まている段階ですが、もう一度オープンハウスを回ってみました。最初にオープンハウスを回っていたのは、家を買うシリーズの1話目でしたね。
最初のオープンハウス巡りの様子

今回は、内装の感じや外壁の色を決めるために回っていました。各社によって内装の雰囲気も全然違うので、様々なメーカーのところを回り写真を撮ってくるといいと思います。

後回る際は、できるだけ建てる家と方角が同じものを見るといいと思います。例えば玄関の位置が北側なのであれば、それと同じ家を見ることで、どのようにして玄関に明かりを取り入れているかなどの、参考になる部分が多くなります。

ネットで家の内装を見るよりも実際に足を踏み入れてみる方が、細かいところまで見れますし自分たちのイメージに近いかどうかもより感じることが出来ますので、めんどくさがらずに行ってみましょう!!

ちなみにDMは多く届くようになります(笑)

2.2 キッチン・バスのショールームに行こう!

これは本当に実物を見に行った方がいいです。

僕らも見行くのは正直めんどくさかったので、カタログをいただきそれを見ていましたが、イメージが全然わきません。
お風呂の大きさも0.75帖・1.00帖・1.25帖とカタログに出ていましたが、カタログだけでは今の賃貸のお風呂と、比較も出来ませんでした。キッチンは、写真の色味と実際の色味は若干違って見えるので、確実に現物を見た方がいいですし、お風呂もキッチンもオプションが多くあるので、自分たちのやりたいことをすると、どのくらい当初から金額が上がるのかも出してくれます。

また、メーカーさんと直接話が出来るので、いい部分とあまりお勧めしない部分をしっかりと教えてくれます。

親切なところですと、標準の金額にオプションをプラスしたお見積りを渡してくれます。それをハウスメーカーや工務店に持っていけば、自分たちの要望通りになりいくら金額がプラスになるかもはっきりと分かります。

2.3 照明器具を選ぼう!

照明器具は、カタログを見て決める方がいいと思います。

この段階ではすでに、ハウスメーカーや工務店から照明プランをもらっていると思います。そこに器具の姿図と明るさの基準値であるlm(ルーメン)が載っています。そのルーメン数と同じぐらいの値の器具を目安に好きなデザインのものを、選ぶといいと思います。照明のカタログは、器具の形ごとに項目が分かれているので、あまり迷うことはないと思います。
照明器具を選んだら、ハウスメーカーや工務店に見てもらい、細かい部分のチェックをしてもらってください。

こちらの記事でルーメン等の明るさについて記載しています。

ルーメンとは

3. まとめ

いかがでしたでしょうか?

現在、材木が少なく建築が止まっている方も多いのではないのでしょうか?建築が再開するまでに、もう一度内装や外装を再度見直すいい機会かもしれません。

変更したい部分が出た際は、早めにハウスメーカーや工務店に伝えましょう!
イメージ通りの家になるように色々な家やカタログ・当ブログを参考にしてみて下さい!!

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