パパ猿家を買う!! 7話 ~棟上げ~

こんにちは!!

パパ猿です。

先月に棟上げを行い無事終わりました。

ユッキチ
ユッキチ

着々と進んできましたね。

やはり今も棟上げの際は、大工さんに祝儀を渡したり、お昼ご飯をごちそうしたりするんですか?

パパ猿
パパ猿

僕のところは、そういうものがなかったよ。
その会社ごとの考え方みたいだけどね。

ユッキチ
ユッキチ

全くないこともあるんですね!

昔は祝儀を渡して、団子撒きをしたりしましたけどね。

パパ猿
パパ猿

その辺の話もこの記事で伝えるから是非読んでいってね!

近年の棟上げ(上棟式)の際のご祝儀の事や、飲食代の事、また棟上げの時にどの程度、家のことが決まっていたかを、体験談も含め書いていきます。

実際僕もそのあたりが経験するまで分からなかったので、参考になればいいです!

1. 棟上げ・上棟式とは?

棟上げが終わってから上棟式を行います。まずはそれぞれの意味について、詳しい説明をしていきますね。

棟上げとは?
木造住宅の建築工事では、最後に屋根の上部に木材を架け、柱・梁・屋根といった家の骨組みになる部分の工程が完了します。この最後に組む木材が「棟木」と呼ばれているため、骨組みを最後まで作りあげることを「棟上げ(むねあげ)」と呼びます。また、建前(たてまえ)や上棟と呼ぶこともあります。

棟上げの日は朝から作業を始め、1階の柱から屋根に至るまですべての骨組みを、1~2日で作りあげます。この日だけは、他の現場の大工さんたちを招集して手伝ってもらうほどの、大掛かりな作業です。

参照:アイフルホーム

上棟式とは?
家屋の守護神と大工の神を祀って、棟上げを無事に終えられたことに感謝するとともに、最後まで工事の安全を祈る儀式で、棟上げ式とも呼ばれます。神恩に感謝すると同時に、施主は建築現場の関係者に料理やお酒をふるまったり、手土産やご祝儀を渡したりするなどして、労いの気持ちを表します。

参照:アイフルホーム

日本ならではの、古くからの風習になります。

パパ猿の家は、工務店より棟上げを平日に行うと伝えられ、上棟式もこちら側がどうしてもやりたい場合はやるけど、そうでなければやらない方向でと、話があったので行いませんでした。

ですので、実際の流れは分かりません。

2. 棟上げ・上棟式で準備すること

現場で作業する方への感謝の気持ちとして、昼食をご馳走し、休憩中の飲み物やお菓子、ご祝儀を用意することが、昔からの習わしになっています。

まずは、当日何名来られるかを、ハウスメーカーや工務店に問合せし人数の確認を行いましょう。その確認をする際に、昼食やご祝儀の話をしてみて下さい。その会社によっては、ご祝儀をお断りしているところや、飲み物だけにしてほしい等、様々な場合があるので確認しましょう。

一般的には、昼食は「ほっともっと」とかの弁当でいいと思います。
休憩中の飲み物やお菓子は2~3千円程度で、口の中の水分がなくならないものにしましょう。
ご祝儀は、役職によって用意する金額が異なります。相場は、棟梁が1~5万円、現場監督が0.5~3万円、その他の職人が1人2000円~5000円程度です。あくまで相場ですので、家計とよく相談して決めて下さい。


この、昼食・休憩中の飲み物やお菓子・ご祝儀で見栄を張ることは本当にありませんので、家計に響かない程度で、準備してください。

パパ猿の場合、工務店に棟上げの人数の確認をした際に、「平日に行うので、何もしなくて大丈夫」と言われました。上棟式はしていませんが、休日に家を見に行き大工さんがいらっしゃれば、飲み物の差し入れを毎回行っています。

3. 外装・内装どこまで決まっていた?

外装・内装の進み具合もハウスメーカーと工務店で違うと思います。

ハウスメーカーはきちんとスケジュール管理がされており、この週にはこれを決めて、次の週にはこれを決めるというようになっております。毎週の打ち合わせは大変かと思いますが、決め忘れがなく進んでいきます。

工務店もハウスメーカーと同じようにきちんとスケジュール管理して進めていくところもあります。
ですが、パパ猿の選んだ工務店は、決めなければならないリミットが近づいてきてから、打ち合わせをするところでした。

なので、棟上げの時には外壁の色もまだ決まっておらず、屋根の色も決まっていませんでした。もちろん内装も決まっていません。棟上げが終わったその週に、屋根の色の打ち合わせをして決めました。後は外壁のカタログやドア・床材のカタログをもらい、2週間後までに決めるという形です

4. これからの流れは?

今後は、照明器具・キッチン・風呂・洗面台・トイレを決めていきます。

4.1 キッチン・風呂・洗面台・トイレの決め方

パパ猿家を買う! 6話で、ショールームに行って実際に見てきているので、その中のどのグレードのものにするのか、色やオプションはどうするのかを確定させます。トイレも同じようにショールームを見に行って決めるといいと思います。

4.2 照明器具の決め方

照明器具は、ハウスメーカーや工務店からまずは照明プランをもらって下さい。
そうすると下の画像のようなプランが手に入ります。

パナソニック様照明プランサンプル

このようなプランが手元に来ましたら、ハウスメーカーや工務店から照明器具のカタログをもらって下さい。プランに載っている器具のデザインが気に入らなければ、カタログから選んで変更をかけて下さい。器具を変えた際の明るさは、ハウスメーカーや工務店に聞いても分かると思います。


明るさや色温度に関する記事も書いているので、是非参考にして下さい。
明るさの基準のルーメンとは?
手元の明るさの基準ルクスとは?
色温度(電球色・昼白色)とは?

5. まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕が思ったことは、のんびりペースで決めていくとめちゃくちゃ焦ることになります。外壁の色を決める時は、色の組み合わせでも相当悩みましたし、新築の家を参考にするために見に行きたいのに、仕事終わりだとすでに真っ暗で見に行けなかったりして、平日の時間をうまく使うことが難しかったです。何事も早めにある程度決めておくことが、とても大切だということが身に染みて分かりました。

今週の休日に再度ショールームに行きキッチンや風呂を決めてきますが、子供も一緒に行くのであまりゆっくり決めれなそうで、とても不安です。(笑)

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