スポットライトのメリット・デメリット

スポットライトにも部屋の中で使用する屋内用と、外に設置する屋外用のものがあります。
今回は屋内用のものについてです。

ロダン
ロダン

スポットライトがついていると部屋がおしゃれに見えるよね。
付ける際に抑えておくべきポイントとかあるのかな?

パパ猿
パパ猿

メリット・デメリットを書いていくから、付ける際の参考にしてね

スポットライトメリット

1.部屋がおしゃれになる
 
 スポットライトは何かを目立たせたいときに使われることが多いです。
 壁の絵画を照らしたりするだけで、自分だけのオリジナリティが出てきます。
 これをするだけでとても上品でおしゃれに見えますね。

2.空間の広がり・吹き抜けの開放感を演出できる

 スポットライトをあえて上向きで付けることにより、部屋の空間の広がりを演出できます。
 吹き抜けのある家の場合も吹き抜け部分に、上向きでつけることにより、
 開放感・メリハリをつけることが出来ます。
 

3.リビング・ダイニングの中心に明かりを作れる

 ペンダントライトと同じようにテーブルの中心を照らすことが出来ます。
 スポットライトの場合は、壁面取り付けになるため横からの明かりになります。
 この時のライトは美ルックのものを使うとより鮮やかに色味が出ますね。

4.配線ダクトに設置した場合位置を簡単にずらせる

 配線ダクトというレール部分に設置すれば、簡単に器具の位置の移動が行えます。
 部屋の模様替えをしたときに役に立ちますね。
 配線ダクトとは?

スポットライトデメリット

1.部屋の主照明としては使いずらい

 リビング全てをスポットライトにすることはできますが、その場合は天井に
 配線ダクトをつけ設置することになると思います。
 スポットライト本体は10㎝ほどあるので、天井がそれなりに高くないと圧迫感が
 出てくるかもしれません。


2.部屋の模様替えを行いずらい

 上の画像のように主照明で使っている場合にはあまり関係ありませんが、
 テーブルや絵画の1部分を照らすためにつけており、壁に直接ついている
 場合は注意が必要です。
 その照らしたい物の位置がずれると照明の意味がなくなります。
 また、壁直付けですと取り外した際、穴が開いているので補修が必要になってきます。

僕個人の意見としては、主照明にスポットライトではなく、部分的に照らすために使用する方が
いいのではと思います。
配線ダクトを使い絵画等を照らせば、絵画の位置を少し横にずらしても対応出来ますからね。

ロダン
ロダン

注意すべき点も分かったよ!
僕の事を飾っている施設にもこのことを伝えるよ
上からスポットライトで照らしてもらうようにね

パパ猿
パパ猿

下から照らしてもらった方が、みんなに顔をよく見てもらえるんじゃない?
上からだと影になっちゃうよ?

ロダン
ロダン

僕は地獄の門の上に座っているから、
どんな人が門をくぐるのかよく観察したいんだよ
上から照らせばよく見えるからね!

パパ猿
パパ猿

さらっと急に怖いこと言いだすタイプなんだね………

コメント

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