シーリングファンの効果と選び方を徹底解説!!

こんにちは!

パパ猿です。

今回はシーリングファンの性能と選び方をお伝えしていこうと思います。

まずシーリングファンの認識として多いものとして、おしゃれインテリアのイメージがとても強いと思います。実際、吹き抜け天井の住宅によくついていますし、カフェ等でも目にしますからね。ですがシーリングファンにはおしゃれな要素だけではなく、真夏の電気代削減効果や温度ムラの解消効果などがあります。

ユッキチ
ユッキチ

取り付け時の必要な高さとかも聞きたいなー

パパ猿
パパ猿

取り付け時の必要な高さ、モーターの違い等の細かい部分も伝えていくよ。

てか、急に福沢諭吉キャラ出てきたね(笑)

※画像はパナソニック様より引用しております。

シーリングファンを取り付け時の効果

シーリングファンはサーキュレーション効果で空気を循環させることを目的に作られています。真夏の冷房を使うときに、シーリングファンも一緒に使うと設定温度が高くても、体感温度を下げることが出来ます。設定温度は高いままなので節電効果もあります。また、シーリングファンにシャンデリア風なライトを取り付けることも出来るので、一気にリビングがおしゃれになること間違いなしです!

シーリングファンの取り付けがおすすめな家

冷房・暖房が効きにくい吹き抜け天井や高天井の家、また空気の対流が少ないマンションなどには、特に効果的です。一般的な天井高(だいたい2.5mだと思います)の場合でも取り付けは可能ですが、シーリングファンと床面が2m以上離れていないときちんとした効果が期待できません。一般的な天井の場合は吊下げ用のパイプは使わず、取り付けましょう!

また、シーリングファンの幅の広さにより部屋の大きさも決まります。幅が1100Φの場合は24畳まで、900Φは18畳までなっています。24畳より広い場合はサーキュレーション効果が得られない場合があります。

シーリングファンの選び方

まずシーリングファンには2種類のモーターがあります。「DCモーター」と「ACモーター」です。DCモーターはモーターの回転音は静かでパワフルでありながら、消費電力も小さいことが特徴です。ACモーターはDCモーターよりモーター音がうるさく消費電力も大きいです。これだけ見るとACモーターに利点が無い様に思えますが、値段はACモーターの方がだいぶ安いです。DCモーターのシーリングファンの定価がおおよそ10万円ですが、ACモーターの場合はおおよそ定価が5万円です。

風量の切り替えができ、羽の回転方向を変えることができ、タイマー設定があるものを選ぶといいと思います。羽の回転方向を変えることのできないものはないと思いますが、もし売られていたら買わない方がいいと思います。回転方向で冷房用・暖房用と切り替わるので。。。

羽の枚数も気にするといいと思います。羽の枚数が多い方が柔らかい風が吹きやすくなります。ただメーカーによっては羽の枚数は決まっていますが、自然界のそよ風のような送風パターン制御をしているものもあります。

シーリングファンライトの特徴

シーリングファンに取り付け可能なライトは、基本的にシャンデリアタイプのものが多いです。シャンデリアタイプでなくファンの真ん中に明かりがついているものもありますが、それですとファンの真下しか照らすことが出来ないのでお勧めしません。というのもほとんどリビングに設置することが多いからです。リビングならシャンデリアタイプで10畳用か14畳用ぐらいのものを取り付けるとベストだと思います。床面からシーリングファンライトの間は2m~3m以内が適切です。それ以上離してしまうと、明るさが足りなくなるので注意してください。

また、シャンデリアタイプのものはLED一体型ではなく、交換可能なものがほとんどですので、昼白色や電球色に変えて部屋になじむ色温度を見つけてください!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

出来るだけ詳しく書いてみました。うまく使いこなせれば節電効果が期待でき、おしゃれなインテリアにもなります。新築、リフォームでシーリングファンライトをつけたい場合は、きちんと照明プランを出してもらいましょう。

後からシーリングファンを増設する場合は気を付けてください。羽が今ある光源に当たり、影が出来てしまうことがあります。そうなると手の施しようがありませんので………

最後までお読みいただきありがとうございます!

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